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お客様主義宣言。

親であれば誰でも、子供の健やかな成長を望みます。子供がいきいきと、そして家族とのコミュニケーションを介して心豊かに育つような家づくりって??センチュリー21からそんな家づくりのヒントをご紹介します。



  リビングルームのイメージというと、「立派でテレビがあってソファーがあって・・」と答える方が多いようですが、もっと「我が家らしいリビング」にこだわってみてはいかがでしょうか。家族構成やライフスタイルにあわせて、リビングは多種多様であるべきなのです。まずは「家族がどんな暮らしがしたいのか」が発想の原点になります。料理や食べることが大好きな家族ならばオープンスタイルのキッチンを家の中心にする。家事のかたわら子供の勉強をみたり、子供の近くでパソコンなどの作業をしたいならば、リビングに共用できるミニ書斎棚を配置する。子供とお昼寝したり、ごろんとなってテレビをみるのに快適な畳スペースをつくる・・などそこからいろんな間取りの発想が生まれてくるのです。
まず大切なことは、「リビング」を家族誰もが一番家の中で気持ちのいい場所にすること。家族が集いやすいスペースこそ、真の快適な「リビング」といえるのです。



 「せっかくひとつ屋根の下にいながら家族同士が会話やコミュニケーションが少ない。」そんな家族の悩みを耳にしたりします。子供が小さいうちは、いつも親の目の届くところにおいて見守っていなければなりませんし、子供にとっても温かい家族の存在の気配を感じさせることで安心感を得て、「家族の中の自分」という立場を理解していくことでしょう。家族のプライバシーを守りつつ、気配がさりげなく伝わってくる間取り、たとえばリビングに階段を設けて子供が誰にもあわずに個室に行くことがないようにしたり、密室性を高めるような間取りは排除してどの部屋にも「回遊性」をもたせるような間取りにするなど、家族の絆をより深める家づくりをしていくことがベストです。





 子供の成長を見越しそのときの家族のライフスタイルも考慮にいれた「可変性」のある家づくりは、
子供の自立も促すと同時に、長く住む家だからこそ考えなければいけない点です。たとえば子供が小さい頃は大きなスペースの遊び部屋として、兄弟も増えることを見越して個室が必要になれば可動式の壁や棚などで間仕切りを。そして将来子供が独立したら夫婦の部屋や趣味の部屋として使用する・・など柔軟性をもった家づくりは大切なポイントといえます。


 阪神大震災以降、住宅の耐震構造に関心が高まっています。また、シックハウス症候群等も問題視され、建築資材や塗料にも配慮することは今や家づくりの常識となっています。その他、バリアフリー仕様にしたり、窓やコンセント等の位置などにも気を配り、安全性には万全の配慮をもって対策を講じておきましょう。窓の位置を考慮することや取っ手の有無で家族が危険を回避できる可能性もあるのです。子供に優しい住宅は高齢者にもやさしい住宅なのです。それは自分たちの遠い将来にも生かせる工夫といえます。

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