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お客様主義宣言。


平成12年4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき、 国土交通大臣が登録した「登録住宅性能評価機関」が住宅の強さや火災時の安全性、 高齢者への配慮や省エネルギー性など10分野29項目について、住宅の性能を評価し、表示する制度です。 評価は、日本住宅性能表示基準及び評価方法基準に基づき、 設計図書の審査を行い評価する設計評価と中間時と竣工時に検査を行い評価する建設評価の2段階に分かれており、 それぞれ評価書が交付されます。
住宅性能表示制度は、良質な住宅を安心して取得できる市場を形成するためにつくられた制度です。


※当社の業務範囲は新築住宅となっております。

住宅の性能(構造耐力、省エネルギー性、遮音性等)に関する表示の適正化を図るための共通ルール(日本住宅性能表示基準・評価方法基準)を設け、消費者による住宅の性能の相互比較を可能にする。

住宅の性能に関する評価を客観的に行う第三者機関を整備し、評価結果の信頼性を確保する。

住宅性能評価書に表示された住宅の性能は契約内容とされることを原則(注1)とすることにより、表示された性能を実現する。

注1
新築住宅において住宅供給者が契約書面に住宅性能評価書やその写しを添付した場合や、 消費者に住宅性能評価書やその写しを交付した場合には、 住宅性能評価書に表示された性能を有する住宅の建設を行う(又はそのような住宅を引き渡す)ことを契約したものとみなしたことになります。
ただし、住宅性能評価書の記載事項について契約内容からは排除する等の反対の意思を契約書面で明らかにした場合は、この限りではありません。

 

 



地震に強く長持ちする家を建てるためには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。まず、地盤の特性に適合した、基礎の形状を提案するために、建設地の地盤調査をおこないます。

建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。

主要な構造部をJIO専属の建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。

雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。

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