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お客様主義宣言。
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現地見学のチェックポイント
現地見学チェックシート

現地見学には大きく分けて
【1】外部見学
【2】内部見学申し込み
【3】内部見学
の3つの段階があります。

中古の一戸建てやマンションの内部を見るときには、不動産会社を通じて申し込みが必要になります。
現地見学の段階では価格交渉や条件交渉はまだしないほうがいいでしょう。

 
【1】外観見学
センチュリー21で入手した地図などをもとに、自分で現地に行ってみることができます。
“この物件を手に入れることが、家族の夢の実現にマッチしているか”を確認することが外部見学の目的です。外観や境界線ばかりに気をとられていると、大切なことを見落としてしまうのでご注意ください。


【ポイント】
● 通常使う交通機関を使って行き、周辺も歩いてみる。
● そこで生活するイメージがわくか考えながら見てみる。
● 景色・環境、買い物や交通の便もチェックする。
● 平日と休日、昼と夜など条件を変えて2度以上行ってみる。

【現地を見るときのマナー】
● 売主と直接話さない。(思わぬトラブルの原因に・・・)
● 資料を持って近所をうろうろしない。
(近隣の方に売りに出していることを内緒にしている売主さんもいます。)
● 許可なくメジャー等で土地を測らない。
● 近所で派手な聞き込みをしない。

 
【2】内部見学申し込み
外観を見て気に入った場合、次は内部の確認です。
内部の見学をするには原則として売主と不動産業者の立ち会いが必要になります。


【内部見学を申し込むときのマナー 】
● 内見の前に現地を見て、外観や周辺環境をチェックしておく。
● ある程度具体的に資金計画をしておく。
● 契約当事者が行けない場合は契約当事者の同意を得ておく。

 
【3】内部見学(居住中物件)
内見は非常に重要です。内見の後に重要な用事等を入れると、
時間を気にして見落とすケースもあります。不動産購入は一生で最も大きな購入です。
絶対に失敗は許されません。真剣にゆったりとした気持で臨みましょう。
また、一人で見ても気付かない点もあるので同居予定の方はもちろん、
親、兄弟、知人、友人なども連れていくのが良いでしょう。


【内部見学を申し込むときのマナー 】

■耐久性を見極める
中古住宅は「あと何年住めるか」がいのちだと肝に命じて、部屋数、収納が十分あるか、補修が必要な箇所はないかを最優先にチェックしたいものです。将来も見越して、お子さんが年頃になって個室が必要になったときのことなども考えてみましょう。

■気に入らない部分をヤミクモに減点しない
古くなった壁紙や家具などに惑わされて減点だけをしていては、せっかくのチャンスを無駄にしてしまうことになります。
成功のコツは、その問題点はリフォームや家具の配置換えで対応できないかどうかと冷静に考えることです。気に入らない部分はひとまず心に留めておいて、後から不動産会社・建築会社に相談してみてください。
リフォームで解決できることなら、値引きの交渉でなんとかなる場合も多いのです。
また、言いたいこと聞きたいことは、担当者にはっきりと伝えてください。
(特に価格交渉などは遠慮せずに)



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